2022.08.08

アウトドア研修

キャンプ研修でチームワークを高めるコミュニケーション10選。

企業や組織で行う研修のひとつに、自然に囲まれた環境で行うキャンプ研修があります。

キャンプ研修では、主体性やコミュニケーション力、チームワークの強化など、さまざまな副次効果が期待できます。

そこで本記事では、キャンプ研修で期待できる効果について解説しつつ、おすすめのアクティビティについてご紹介いたします。

キャンプ研修とは?


キャンプ研修では、自然に囲まれた空間の中で非日常の体験を通して、主体性やリーダーシップ、チームで協力するということの大切さを肌で感じ取っていきます。

普段とは全く違う環境に身を置くことで、受け身の研修に留まらず参加者同士で自然とコミュニケーションが生まれ、チームの関係性の質が高まることが期待できます。

キャンプやアウトドアが向いている研修は、主に3つです。

・新人研修

・チームビルディング研修

・リーダー研修

運動会屋では、廃校をまるごとキャンプ研修用の施設として利用できる『CAMPiece(キャンピース)』というサービスを提供しています。

グラウンドでテント設営、BBQ、キャンプファイヤー。

教室では、MTG。体育館でアクティビティ…

昔懐かしい学校という場で、好奇心旺盛だったあの頃にタイムスリップできる環境です。

また、周辺は森林、田畑に囲まれており、夜は満点の星を眺めることができます。

自然豊かな環境と澄んだ空気の中で、インスピレーションが研ぎ澄まされることでしょう。

『CAMPiece(キャンピース)』で仲間と共に様々な体験を共有することで、チームの連帯感を高めることにもつながります。

キャンプ研修のメリット


キャンプ研修のメリットは、以下の4つです。

・コミュニケーション力の向上・回復

・チームワーク・連携の強化

・新しいアイデアの創出

・リラックス効果

以下でそれぞれのメリットを解説していきます。

コミュニケーション力の向上・回復

キャンプ研修では、テントの設営、食事の準備、火起こし…など全ての準備を仲間と共に協力しながら行います。

青い空の下で自然に生まれるコミュニケーションが、オフィスでの印象とはまた違った発見があるかもしれません。

チームワーク・連携の強化

キャンプ研修では、野外での料理やキャンプファイヤーといった思い出に残るイベントが盛りだくさんです。非日常の空間で必然的に協力しあって作業するため、チームワークや連帯の強化に繋がります。

また、野外には普段のオフィスのように便利な電子機器があるわけではありません。

お米を炊くのも火起こしから始めるなど、その場の状況で適宜やるべきことを判断して行動する必要があります。

この経験は、研修後の日常の業務においてもチームワークの向上や連帯感の強化につながります。

新しいアイデアの創出

屋外でのワークになるキャンプ研修は、自然から五感を刺激されるため、普段以上に創造性のある新しいアイデアが生まれやすいです。

自然の中で、風やにおい、地面を踏みしめる感覚など、五感すべてが刺激される環境で心身ともにリラックスした状態になれば、インスピレーションも研ぎ澄まされます。

そんな中で行われる議論や考えは、きっと独創的で新しい発見のあるものになるでしょう。

リラックス効果

自然に囲まれて澄んだ空気の中では、心身のリラックスを促します。

開放的で心地よい自然に身を置くことで、心と体のモチベーションアップにもつながるという点もキャンプ研修の大きなメリットといえます。

企画をしたらまずはここから

社内研修として、キャンプ研修を開催することを企画したら、以下の手順で準備を進めていきましょう。

1.目標の設定

2.運営方法の決定

3.キャンプ場の選定

4.当日のプログラムを作成

まずは、キャンプ研修をどういった目的で行うか、何を目指して研修をするのかを明確にしていきます。

たとえば、新人研修であれば、「自立心・仲間の大切さ・規律・リーダーシップ、社会人の心構えとスキルを肌で感じられる研修とする」といった目標です。

目指すべき方向が決まっているからこそ、研修内容を具体的に決めることができるので、目標設定は重要です。

また、運営方法については、キャンプ研修となると、普段の社内研修とは環境が全く異なります。自社の人的リソースも考えて、運営会社に任せることがベターです。

運動会屋が提供する『CAMPiece(キャンピース)』では、研修の基礎となるアクティビティと、研修の目的に合わせたアクティビティやワークショップをご用意し、充実したプログラム構成を実現します。

アクティビティやワークショップの内容については、当社に全てお任せでも、自社でご準備された研修を組み合わせることも可能です。

ユニークでチャレンジングなプログラムにより、参加者の当事者意識を育むことで意欲的な参加を促し、研修効果を最大化することができます。

アウトドアを活用したコミュニケーション



ここでは、キャンプ研修をする際にできるアウトドアを活用したコミュニケーションについてご紹介していきます。

1.テント設営

自分たちの宿泊用テントを全員で助け合い、設営していきます。

テント設営では、自発的な行動やリーダーシップが発揮され、いかにチームに貢献するかを

考える意識が高まります。

2.屋外ミーティング

キャンプ研修では、屋外ミーティングもおすすめです。

会議室とは違った雰囲気で、開放的な屋外でミーティングを行うことで、普段は煮詰まるような議題にもどんどんアイデアが出てくるかも知れません。

3.ジェスチャーゲーム

ジェスチャーゲームは、手振り身振りだけで特定のお題を表現するゲームです。

体だけでなく表情や動きの緩急も使って表現するため、同じお題でも人によって全く違うものに見えるかも知れません。それぞれの個性が出るので、当たっても当たらなくても盛り上がるでしょう。

4.伝言ゲーム

伝言ゲームは、チームで最初の人から順に情報を伝えていき、最後の人にどれくらい正しく伝わったかを競うゲームです。

1チームの人数は、だいたい10名ほどで行います。

チーム編成は、初対面の人同士でチームを組んでも、普段の業務で同じ部署でチームを組み、部署対抗戦にしてもよく、アレンジしやすいのでおすすめのアクティビティです。

5.ネイチャーゲーム

ネイチャーゲームとは、「見る」「聞く」「かぐ」「触る」など様々な感覚を使って、自然を直接体験するアクティビティです。

たとえば、グループでカードに書かれた自然を探すことで、 チームの結束力を高められる「フィールドビンゴ」というゲーム性のあるチームビルディングを実施できます。

ネイチャーゲームにより自然への理解とともに、体験をシェアすることで、参加者にとって、お互いの相互理解を深めるきっかけになるはずです。

運動会屋では、公認ネイチャーゲームリーダーが在籍しております。

ご用命の際はお気軽にご相談ください。基本的に講師は1人でサポート可能ですので、費用対効果が高いのも特徴です。 

6.エビバディ・アップ

エビバディ・アップは、まずは2人1組になって向かい合わせに座り、手をつないでつま先を互いにつけて、一緒に立ち上がります。

そこから4人、8人と増やしていき、最後は全員同時に立ち上がることを目指します。

人数が増えるほど難易度が上がるので、参加者同士で声を掛け合いながら、協力していく必要があります。

7.宝探し

チームビルディングの一環としても注目されてるのが、宝探しです。

宝探しは、仲間と協力して暗号を解き、宝物発見をチーム対抗で競うため、協働の姿勢や問題解決のプロセスを経験することができます。

8.運動会

チームワークの強化に最適な運動会もおすすめです。

運動会での「チームの勝利を目指す」というシンプルなゴールは一体感を生み出します。

学校を活用した当社の『CAMPiece(キャンピース)』ならではのアクティビティといえます。

運動会を開催するのに最適と言える学校という場で研修をするのであれば、ぜひ取り入れてみてほしいアクティビティになります。

9.BBQ

キャンプ研修での楽しみは、なんと言っても「食」ではないでしょうか。

自然豊かな環境で、仲間と協力して調理や食事を共にすることで、「楽しい」や「美味しい」というポジティブな感覚を共有できることは何にも代えがたいものとなるはずです。

10.キャンプファイヤー

火を囲みリラックスした時間は、日中の疲れを癒してくれます。

車座になって揺らぐ火を眺めることで、自然と心の距離が近づくものです。

キャンプファイヤーでは、自己を深く掘り下げ、共に語り合うことで相互理解を深めることにつながります。

まとめ

自然を利用したキャンプ研修では、座学では得られないさまざまな効果や体験を共有できます。

アウトドアの環境の中での経験は受け身の研修ではなく、自然に主体性や自立心を促すきっかけにもなります。結果的にキャンプ研修を通して、チームワークの強化にもつながるでしょう。

チームビルディングや、組織や個人の成長に必要な学びを体感できるキャンプ研修をCAMPiece(キャンピース)と共にぜひ検討ください。

コラム一覧へ戻る

ご予約