#CAMPiece君津

2026.01.05
読売新聞でご紹介いただきました

1月5日(月)、読売新聞・千葉県版にて、日本の学校生活を体験できるプログラム「君ノ高校」をご紹介いただきました。

「君ノ高校」は、日本の学園アニメの世界に憧れを持つ外国人観光客を中心に人気を集めている体験型プログラムです。
廃校となった学校を舞台に、授業、給食、掃除など、日本の学校生活を1日かけて体験できます。

記事では、生徒が自ら校内を掃除する文化や、給食の時間の過ごし方など、日本では日常だった学校の風景が、海外からの参加者にとって新鮮で心に残る体験として紹介されています。

中でも、参加者から「一番楽しかったのは運動会」という声が多く聞かれ、全員が同じチームとなって競技に取り組む時間が、国籍や言葉の壁を越えた交流の場となっています。

CAMPieceは、かつて地域の子どもたちが学び、走り回った学校を、新たな形で人が集い、思い出が生まれる場として活用しています。

今回の掲載を通じて、学校に残る記憶や文化が、世代や国境を越えて受け継がれていることを改めて実感しました。
今後もCAMPieceは、地域の記憶を未来へつなぐ体験の場として、取り組みを続けてまいります。

「君ノ高校」は、年齢や国籍を問わず、“もう一度、学校に通う”時間を楽しめる体験です。
日本人のみなさまのご参加や、団体でのご利用、貸切での開催も可能です。
イベントや記念日、特別な集まりなど、用途に合わせたご提案もできますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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